2022年3月のラックス不動産ブログ記事一覧

「健康経営優良法人2022」に認定されました!

こんにちは(^^)/

ラックス不動産の石山です。

 

昨日はとってもいい天気でしたが、今日は一転。1日中雨ですね(*_*;

 

 

花壇の植え替え

 

店舗玄関の花壇が冬シーズン中は寂しいことになっていたので、昨日は花壇の植え替えを行いました。

今日の土砂降りを見て、昨日やってよかったなぁと思っています!(*^^*)

 

 

 

 

やっぱり明るい花があると気分が上がりますね~♪

改めてちょっとしたことが生活に潤いを与えてくれているなと感じました。

 

まだ咲いていない花もあるので、元気に育ってくれますように・・・!

 

 

健康経営優良法人2022

 

経済産業省が認定する健康経営優良法人認定制度より、

中小規模法人部門においてに、ラックス不動産が「健康経営優良法人2022」に認定されました!

 

 

健康経営優良法人認定制度というのは、
従業員や求職者、関係企業や金融機関などから評価を受けることができる環境を整備することを目標に
優良な健康経営を実践している企業を「見える化」する制度です。

 

今後も認定されたことを胸を張って言えるよう、健康経営を推進していきたいと思います(*^^)v

 

 

それでは、今日はこのへんで。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

キッチンリフォーム システムキッチンとは

こんにちは!

ラックス不動産の石山です。

 

 

早速ですが、今日はキッチンについて少しお話しますね(^_-)-☆

 

キッチンのリフォームを考えるときに頻繁に出てくる「システムキッチン」という言葉。

皆さんも一度は聞いたことはあるかと思います。

 

でも『システムキッチンと普通のキッチンって何が違うの?』と聞かれると明確な違いはわからず、自信のない方も多いのではないでしょうか?

 

 

まずは『”システムキッチン”と”普通のキッチン”の違い』についてお話します。

またそれぞれの特徴、システムキッチンの種類についてご紹介していきたいと思います(*^^)v

 

これからリフォーム・新築を検討中の方はぜひご参考にしてみてください!

 

 

 

システムキッチンとは?

システムキッチンとは、コンロ・流し台・調理台がワークトップと呼ばれる天板で繋がり、全てが一体となるように組み合わせたキッチンのことです。

「ビルトインキッチン」とも呼ばれています。

天板はステンレスタイプのものが多いですが、人造大理石などを使ったおしゃれなものもあり、ひと続きのため統一感のあるデザインになります!!

 

たいていの場合、収納や引き出しが付いています。

また、システムキッチンには、食器洗浄機や浄水器などを設備に組み込むこともできます◎

 

 

 

システムキッチンではないキッチンとは?

システムキッチンでは一体化しているシンク・調理台・ガス台が、それぞれ別になっているキッチンのことを指します。

”ブロックキッチン”“セクションキッチン”や”セパレートキッチン”と呼ぶこともあります。

システムキッチンが登場する前のキッチンは、このタイプが主流だったこともあり、日本人には馴染みの深い種類ですね。

 

ブロックキッチンのメリットとしては交換したい部分だけを交換することができます。

例えば、コンロだけ汚れがひどいからコンロだけ取り換える、といったように部分的な故障や不具合が出た箇所だけ交換することができます。

キッチンに性能を求めない外食がメインの方や二世帯住宅のセカンドキッチンとして使うのがおすすめです!


デメリットとしては、システムキッチンのように天板が1枚でつながっていないので、掃除をするときにつなぎ目が掃除しにくいということが挙げられます。

 

 

 

 

システムキッチンの種類と特徴

一口にシステムキッチンといっても様々なタイプがあります。

ここはキッチンを使う方によって好みが分かれるところで、間取りなどによって設置できるタイプに制限もあります。

それぞれの種類と違いをご紹介していきます(^^)

 

 

I型キッチン

調理台やコンロ、シンクが横並びになっているもっともシンプルなタイプが「I型」です。

狭いスペースでも置けることから最も人気のある形です!

 

 

I型タイプの中でも最近の新築で良く採用されているのが、「対面キッチン」または「カウンターキッチン」と呼ばれるタイプ。

 

 

こちらは、料理をしているときでもリビングの人と顔を合わせて会話がしやすく、配膳などもスムーズです。

 

 

一方で、こちらの壁付けキッチンタイプ。

下の写真のようにキッチンの前面が壁に面して設置されているキッチンです。

スペースが限られている場合は、キッチンを壁に接して設置できるので、間取りを有効に活用できます◎

料理の匂いが広がりにくく、来客時などにキッチンをあまり見られたくない方にはおすすめです!

 

 

対面キッチンと壁付けキッチンそれぞれを掛け合わせるように他にもいろんな種類があります。

その他のタイプも見ていきましょう!

 

 

 

L型キッチン

部屋のコーナーを活用したL字型のキッチンです。コンロとシンクが一直線にならず、90度の角度をつけて設置されます。

I型キッチンに比べて価格が高くなりますが、使い勝手の良さが最大の魅力です☆

 

 

 

U型キッチン

U型キッチンとは、コの字型のレイアウトになっているキッチンを指します。

キッチンの中央を囲むようにシンクやコンロ台が配置されており、十分なスペースがないと配置が難しいですが、料理中の移動スペースがゆったりと確保できるのが特徴です◎

 

 

アイランド型キッチン

壁から離れて独立して設置されるタイプのキッチンを「アイランド型」といいます。

アイランドとは、英語の「島」を意味していて、島(アイランド)のようになっているのが名前の由来です。

 

キッチン周りのスペースが取りやすいので、家族みんなで料理をしたり、ホームパーティーをしたりするときには便利です!

また、デザイン性があり、開放感あふれる空間にできることができます◎

 

 

ペニンシュラ型キッチン

左右のどちらかが壁に面しているキッチンです。

アイランドは島(Island)という意味に対して、ペニンシュラとは半島(Peninsula)のことを指します。

「セパレート型キッチン」、「II型キッチン」とも呼ばれます。

 

こちらも視線を遮るような吊戸棚の収納や腰壁がないため、解放感が出せます!

コンロ側に壁を設ければ、オープンキッチンでありながらアイランドキッチンに比べて油はねを防ぐことができます。

 

 

まとめ

今回はシステムキッチンと普通のキッチン(ブロックキッチン)のそれぞれの特徴についてご紹介しました!

キッチンを選ぶときは、それぞれのメリットデメリットを把握して、自分(家族)がキッチンに求めるものをしっかりと整理してから選ぶと良いかと思います。

 

 

後悔しない家づくりのために

こんにちは(*^^*)

ラックス不動産(ラックスハウス)の石山です!

 

今回は、初めての家づくりで後悔しないために、失敗しない家づくりについての基本をお伝えします!
「もっとこうすればよかったなぁ」とならないためにも、ぜひこのブログを読んでいただきたいと思います(*^^)
少しでも参考になりますように・・・★

 

 

後悔の失敗例を挙げながら、失敗しないための方法を解説していきますね!

 

【家づくりで考えたいこと】

1.会社選び
2.土地選び
3.住宅ローン
4.間取り・動線
5.収納
6.コンセント位置

 

 

1.会社選び

スタートと言える会社選び。
勢いや流されるままに契約してしまい、自分たちの思うような家づくりをすることができなかったと感じられるケースも。

会社選びに失敗すると、家づくり全部が失敗してしまったということになりかねません。
自分たちの理想の家が建てられるかどうかの重要ポイントですので、会社選びはしっかりと吟味しましょう!

 

失敗しないための対策としては、
①1社だけではなく複数の会社を見て回り、それぞれの会社の家づくりの想いや性能を知る
②担当がイマイチだった・・・とならないように、実際にスタッフとも話してみる
③時間をかけて選ぶこと
例えば、「本日ご契約していただけたら〇〇をサービスします」などという営業マンの言葉に振り回されないよう注意してください。

 

 


2.土地選び

いざ暮らし初めてみて、車通りが多くて危ない、夜は暗くて怖い、不便、自然災害時に不安、など土地選びで失敗した方は意外と多くいるようです。

 

土地を決める際に、土地の広さや金額も重要ですが、それだけでなく周辺状況やその土地に実際に住むことも頭に入れてしっかり土地を選ぶようにしましょう!

 

また、すでにお子様が学校に通っている場合は、学区を変えないことを最優先で土地探しをされる方もいらっしゃいますが、こちらも意外と要検討項目です。
お子様の交友関係が変わらないようにしてあげたいと思う気持ちも大切ですが、新たな環境がお子様にとって更に良い可能性もありますし、お子様にとっていい経験だと捉える方も◎

 

土地選びで失敗しない対策としては、
①土地の下見を必ず行う
 1度でなく、曜日や時間帯、天候の違いによっても気づくことがあるかもしれないので、タイミングを変えて何回かはチェックしてみる
②今の生活だけでなく、お子様の将来、自分が年を取った10年、20年後のことも想像して周辺環境を考える

 

 

3.住宅ローン

自分の希望の土地・建物を優先しすぎてしまったあまり、家を建ててから住宅ローンの支払いに追われる方がかなりいらっしゃるようです。
最悪の場合は、支払いができなくなり家を手放すなんて方も…。
こうならないようにするため事前にしっかりとお金の計画を立てましょう!

 

そして、世の中には約5000種類以上の住宅ローンがあると言われています。
初めて家を購入する方が、その中からどの住宅ローンが一番自分に適しているかを選ぶことは非常に難しいことです。
選択によって数百万円も支払額がかわっている住宅ローンは、家を買う以上に重要です!

 

住宅ローンで失敗しない対策としては、
①無理のない返済額か今一度考え直し、家族で納得する
②提案された1つの銀行(信金)だけでなく、どの金融機関のどの商品が自分たちに1番合うのかをしっかり検討する

今の生活をより良くするために家を建てたのに、建てる前より悪くなっては意味がありませんので、お金の後悔はしないようにしましょう!

 

 

 

4.間取り・動線

扉が開くと通る人に当たってしまう、家事が効率が悪い、など間取りや動線に後悔をする方もいるようです。

平面図で見て、3Dパースを見て、頭の中で想像したとしても実際に使ってみないと分からないことはよくあります。

 

できるだけ失敗を少なくする方法としては
①出てきたプランを家族みんなでよく見て、平日、休日、昼、夜どのように動くか、どこで何をするか考える
②家族で話し合った行動パターンを設計士に伝えアドバイスを受けながらプランを見つめ直す

 

 

5.収納

収納スペースの不足を後悔をする方もいます。
収納に関しては、住み始めて物がある程度そろってきたときに感じる後悔です。

そもそものスペース不足以外にも「なんでこんな場所に作ったのか」「なんでこんな奥行きの収納にしてしまったんだろう」とサイズ感なども後悔ポイントになってしまいます。

 

収納で失敗しない対策としては、
①どこに何を置くか建てる前に決める
②引っ越し時に断捨離をして、必要なもののみを収納すること
③家族が増えることも想定して十分な収納を考えること

 

 

 

 

6.コンセント位置

最後は、見落としがちなコンセントの位置です。
こちらもいざ生活を始めてから「あれ?足りない」「ここに欲しかった…」となりがちです。

何個必要か、どの高さにつけるか、どんなデザインするか、何に使うコンセントのかを事前にチェックしましょう!

繰り返しになりますが、
コンセントの位置で失敗しないためには
①どの部屋で何個の電化製品を使うのか?
②家具の配置も考え、どんなシチュエーションで使いたいか考える

季節や子どもの成長によっても使う家電も変わってくるので、いろんなシーンを考えておくことをおすすめします★

 

 

 

 


以上6項目についてお伝えしました!

 

そもそも、なぜ後悔や失敗をしてしまうのか、その1番の原因は、「優先順位がしっかり決まっていないから」です。

 

家づくりでは、資金・土地・広さ・デザイン性・・・様々なことを決めていく必要があります。

 

 

これから家づくりを始める方は、家を建てた後、どんな暮らしをしたいのかイメージできていますでしょうか?

新しい家でどんな暮らしをして、どんな家具に囲まれて、どんな料理を作って、どんな会話をして…というイメージ。

また平日の過ごし方、休日の過ごし方。家族と過ごす時間もあれば、ひとりの時間も持ちたいかもしれません。

 

その家で一緒に過ごす家族と、何を大切にしていきたいか考えることで優先順位が明確になります。
そして、将来を具体的にイメージすることで、それを実現するための間取りが浮かび上がってくるかと思います。

 

 


ぜひ後悔しない家づくりをしていただきたいと思います!

 

今回は、新築についてお話しましたが、一部はリノベーションの際にも同じように考えることができる内容でした◎


ラックス不動産(ラックスハウス)では、「どんな家が良いか?」も大事ですが、「どんな生活がしたいか?」をより重視しています。
ご相談の際は、ご家族皆さまの想いをぜひお聞かせくださいね(*^^)v

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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